発表&ニュース

JC航空は新入客室乗務員への 新人研修を行いました

2019.05.07

2019年5月1日、カンボジアJC国際航空はプノンペン本社ビル3階のトレーニングルームで新たな客室乗務員の研修を組織しました。カンボジアから14名と日本からの3名で、計17名の客室乗務員が参加しました。本研修はJC航空客室部の講師、LIM TechngouとSUN Daraより行いました。 授業中、すべて受講生はまじめな態度と旺盛な情熱で今度の研修に取り組んでいます。講師の丁寧な講義により、一人一人受講生は、JC航空のブランド文化を真剣に理解し、これから従事する客室乗務員の仕事に対して非常な期待しています。また、新た客室乗務員の加入は、JC航空にとってに新鮮な血液を注入したように、JC航空は今以上にサービスの質と意識を向上させるでしょう。さらに、全ては旅客のためにという心で、既存のサービス内容を更に最適化し、すべての旅客により完備され、よりきめ細かく、より親密な飛行サービスと搭乗体験を提供します。 同時に、JC航空は5月に新た客室乗務員を導入したことは、経営発展において、もう一つ重要な措置であり、これはJC航空の自己ブランド価値を高めるための決意と行動を十分に示しています。これはまた、JC航空は一貫して、実務に励み、仕事に対して貢献する姿勢で、堅固で着実の努力して、社会に貢献し、初志を忘れない決意を持って、カンボジア経済の進歩及び東南アジア地域の航空業の発展を促進するという莊嚴な約束を示しています。

JC航空の従業員は旅客のために なくしたパスポートを見つけました

2019.05.01

2019年5月1日、JC航空のシアヌークビルからプノンペンに行くQD 513便で、中国人旅行者の周氏がうっかりパスポートを飛行機に忘れてしまいました。翌日11時40分の深圳行きの飛行機に乗る時に初めてパスポートがなくなったことに気づき、帰国できない危機に迫り、そしてその後のスケジュールはキャンセルせざるを得ないかもしれません。 周氏はタイムリミットが迫る中でひどくいらいらしています。その時、彼はJC航空グラウンドサービス部の料理係長、廖彩瑭のところを訪ねました。事情を聞いた廖彩瑭はすぐに手元の仕事を置いて、昨日当直の同僚に連絡し、そして周氏のパスポートが確かに飛行機で拾われ、忘れ物センターに届けられたことをわかりました。遺失物取扱所が空港管制区内にあることを考慮して、廖彩瑭は直ちに周さんを落ち着かせ、周氏の関連資料を持って、空港管制区内の遺失物保管所で周氏のためにパスポートを取り戻しました。これで周氏は無事に出国でき、その後のスケジュールは継続できます。 感激した周氏はすぐに100ドルを取り出して感謝の意を表したいですが、廖彩瑭はこれが仕事の一環だと強調し、あくまでも受け取ることを遠慮しました。結局、周氏は廖彩瑭とJC航空に対して何度も感謝の意を表し、廖彩瑭と握手して別れました。 グラウンドサービス部の料理係長の廖彩瑭は旅客のためになくしたパスポートを取り戻したことは、JC航空の従業員一人一人が本質的な持ち場に立ち、着実に仕事をし、ひたすらに旅客のためにという風貌と精神をアピールしただけではなく、JC航空は終始旅客を神様として、誠心誠意旅客のために上質なサービスを提供するという趣旨も示しました。また、廖彩瑭の物語は、JC航空で正のエネルギーとしてを広げ、従業員一人一人を励ました。

JC航空は初めて航空医療通路を開通し、 「担架旅客」を保障しました

2019.04.08

 2019年4月8日、プノンペン-成都QD 738便は特別な「担架旅客」を迎えました。旅客は骨盤の骨折のため、中国に戻って治療する必要があります。患者が所属する会社の要請を受けて、JC航空は迅速に一連の仕事を展開し、航空医療通路を構築しました。今回の航空医療通路を構築し、「担架旅客」を保障したことはJC航空にとっては初めてでした。JC航空は困難と苦労を恐れず、厳格・効率・安全な姿勢で今回の任務を完成しました。  「担架旅客」を保障する手段は非常に複雑で、救急・保障・安全などが担当する部門との交渉のほか、客室の椅子を改造する必要もあります。JC航空は運行制御部をはじめ、補修工事部、市場部、グラウンドサービス部、飛行部、客室部、品質監督管理部及び関連する会社の幹部たちを率いて、「担架旅客」を保障する会議を開催しました。会議の決議が採択された後、各部門は積極的に、真剣に、効率的に各任務を実行し、たとえば、民間航空局に担架の緊急調達及び組み立てと分解の手配について申請し、両地の空港に安全保障などを申し立てました。  4月8日04時30分(北京時間)、QD 738便は無事に成都双流国際空港に着陸しました。ハッチを開けた瞬間、すべての保障関係者はすでに準備が整いました。グラウンドサービスの関係者や医療関係者などがまじめに、効率よく「担架旅客」を救急車に移しました。JC航空は一貫して旅客の利益を重視し、各サービスや保障の仕事をしっかりと行い、社員一同一丸となって、グループの力を発揮することで、JC航空の求心力もさらに強化され、昇華され、初めての「担架旅客」保障の仕事を円満に完成しました。

カンボジアJC国際航空がエンジンのブレードの応急修理に成功しました。

2019.01.16

 1月16日午前7時10分、カンボジアJC国際航空補修工事部ジェムリアップ・ステーションの報告によると、XU-998飛行機がQD 522便(シアヌークビル=ジェムリアップ)の飛行途中、一号エンジンが鳥に襲われて、エンジンのブレードは大きく損傷しました。  補修工事部は直ちにAOG応急修理グループを設立しました。そのグループは修理コントロールセンター、航空材料調達保障センター、工事と計画管理センター、航路修理センター及びトレーニングクオリティ部門により構成されています。補修工事部社長の王洪は総指揮を担当し、副社長の趙兵は副総指揮を担当します。修理工程部の処置は作業用設備の準備、航空機材料のレンタル、損傷確認、エンジニアリング・アセスメント及び人員配置などの面からしっかりと実施しました。趙兵は現場への緊急チームを率いてジェムリアップ空港に駆けつけ、現場の故障確認と応急修理を始めました。航空機材料の調達管理センターは速やかにエンジンのブレードを借りて、直ちにジェムリアップ空港に搬送しました。インドネシア人エンジニアのDADADANGと、中国人エンジニアの呂煌さんがエンジンのブレードの交換作業をリードしました。38時間の応急修理を経て、XU-998飛行機はまた飛べるようになりました。